迷惑メールに困っています。どうしたらいいの?
一方的に不要なメールが届くようであれば、メールソフトの「振り分け」機能を使って、受信した時に開封することなく削除済みアイテムフォルダへ直接入れてしまいましょう。
例えば「Outlook Express」の場合
受信トレイの一覧が表示されている画面で、不要なメールを選択(列に色がつく)し、ツールバー(画面上)の「メッセージ」をドラッグし、[送信者を禁止する]を選択します。これで完了です。設定後は、禁止した人からのメールは自動的に「削除済みアイテムフォルダ」へ直接移行してくれます。
※その他、大量でお困りの場合は"迷惑メールの受信拒否"の方法もあります。

メールのアドレス帳を別のパソコンに移したい
メールソフトには、「添付ファイル機能」がありファイルを付けて送れます。写真や動画、音楽、WordやExcelで作った会社の資料など画像ファイルやデータファイルを送受信できます。メール本文に写真を送ると素敵なメールになります。
例えば「Outlook Express」の場合
操作前にしておくこと(注意事項!!)
新しいパソコンにも「Outlook Express」がインストールされていますか?必ずインストールしてください。
パソコン間の移動は3.5FD(インチフロッピィ―ディスク)で行います。フォーマット済み3.5FDを1枚用意してください。

アドレス帳のバックアップファイルを作る 
1. Outlook Expressを起動します。
2. ツールバーの[アドレス帳]アイコンをクリックし、アドレス帳ウィンドウを表示します。
3. フォーマット済み3.5インチFDをパソコンに挿入します。
4. メニューバーの [ファイル]の[エクスポート]→[アドレス帳]をクリックします。エクスポートするアドレス帳ファイルの選択ダイアログボックスが表示されます。
5. [保存する場所]で「3.5インチFD (A:)」を選択します。[ファイル名]欄にバックアップしたいアドレス帳のファイル名を入力し、[保存]ボタンをクリックします。
※ アドレス帳に任意の名前をつけていない場合、「既定.wab」というファイルが作られています。ファイル名を忘れてしまった場合、検索機能で探してみましょう。
6. エクスポートの確認メッセージが表示されましたら、[OK]ボタンをクリックします。
これで、3.5インチFD内にアドレス帳のバックアップファイルが保存されました。

<バックアップファイルをアドレス帳に取り込むには>
1. 新しいパソコン(コピー先)のOutlook Expressを起動します。
2. アドレス帳のバックアップファイルが保存されている3.5インチFDをパソコンに挿入します。
3. ツールバーの[アドレス帳]アイコンをクリックします。アドレス帳ウィンドウが表示されます。
4. メニューバーの [ファイル]の[インポート]→[アドレス帳]をクリックします。インポートするアドレス帳ファイルの選択ダイアログボックスが表示されます。
5. [ファイルの場所]で「3.5インチFD (A:)」を選択し、表示されたバックアップファイルを選択して、[開く]ボタンをクリックします。
6. インポートが開始され、進行状況が表示されます。
7. インポートが完了したメッセージが表示されましたら、[OK]ボタンをクリックします。


友達に写真を送りたい。添付ファイルって何?
今まで登録したメールを再登録するのは面倒です。そのようなときは、バックアップファイル(データ保存をしたフロッピー)を作りましょう。住所などの情報をコピーすることが[エクスポート]機能で新しい住所録に書き直し(自動入力移行)してくれるのが[インポート]機能です。それらの機能を使って、バックアップファイルを作ります。作成後、バックアップファイルで新しいパソコンに簡単に移行できます。
「Outlook Express」で送信する場合
1. ツールバーの[メールの作成]アイコンをクリックし、メッセージ作成画面を表示します。
2. 宛先. 件名. 本文を入力します。
3. ツールバーの[添付]アイコンをクリックする。
   添付ファイルの挿入ダイアログボックスを表示。
4. メールに添付するファイルを選択し、[添付]をクリックします。
   件名の下に添付欄が挿入され選択したファイル名が表示。
5. ツールバーの[送信]をクリックすればメールにファイルが添付され送信します。

  「Outlook Express」で受信の場合
1. メールソフトを起動し、メールの受信をします。
2. 受信したメールをクリック
   メッセージを表示します。
3. 添付ファイルのあるメールはクリップマークが表示されるので、右クリックして
   表示または保存します。 添付するファイルは、サイズが大きいと送受信にとても時間がかかります。そこで、
  ファイルを圧縮して送ります。この方法を使うと受信者にも親切です。圧縮については、
  圧縮・解凍とは?を参考にしてください。 不審なメールに添付ファイルがついて何だろう?と思ったことはありませんか?
  コンピュータウィルスに感染した添付ファイルが送られてくることもあります。
  その添付ファイルは絶対に開かないようにしましょう。アンチウィルスソフトを使っ
  て定期的にウィルス感染のチェックや駆除を行うしましょう。


圧縮?解凍?何ですかソレ?
「圧縮」とは、データに特殊な処理をし、ファイルサイズ(容量)を小さくする作業。「解凍」とは、縮めたファイルを元に戻す作業です。メールでファイルの送受信に「圧 縮・解凍」をします。メール送信に、ファイルが小さくなれば、短時間で送れます。受信者は、解凍して元の大きさに戻せば、そのファイルを読むことができます。
圧縮」は、ファイルサイズを小さくしてメールに添付して使う用途やハードディスク容量も小さくなります。また、複数のファイルを1つのファイルにまとめることもできるので、ファイルの移動やコピーが簡単になります。また、一度圧縮してしまうと、簡単に中身が見られません。圧縮するファイル名は内容を表す名前をつけましょう。 圧縮・解凍ソフトをインストールし、使用します。

[フリーソフト参照]
圧縮ソフト 窓の杜 LhaGorge (無料)
  (圧縮拡張子を指定できますので、zipファイルなどに指定して下さい)

パソコンが何も動かない!!どうしたらいいの?
何の応答や反応しないことを「パソコンが固まる」や「フリーズする」、「ハングアップ」 といいます。この状態になってしまうと、一旦強制的に終了しリセットしなければなりません。保存していない作業中のデータは、消えてしまします。作業中は、保存をすることを忘れないようにしましょう。フリーズしているかどうかは、マウスを動かしてもマウスカーソルが動かない。キーボードを押しても画面に変化がない。[スタート]から[Windowsの終了]を選択しても 途中で止まりパソコンの電源が切れないなどです。処理に時間がかかっている場合もあるので、すぐに行わず少し待ってみましょう。
アプリケーションの強制終了
キーボードの[Ctrl]+[Alt]+[Delete]の3つを同時に押します。

「プログラムの強制終了」ウィンドウが表示。
動かなくなったアプリケーションを選択し[終了]をクリックします。

これで、フリーズして邪魔しているアプリケーションを強制終了できると、無事に電源 を切ることができます。 <この方法でアプリケーションが終了できなかった場合>
キーボードの[Ctrl]+[Alt]+[Delete]の3つを同時に押します。

「プログラムの強制終了」ウィンドウが表示。
作業中の動かないアプリケーションを選択して、[シャットダウン]をクリックします。

正しい方法ではありませんが、とにかく電源を切りましょう。これでも、電源が切れない場合には、もう手動で電源を切るしか方法がありません。パソコン本体の電源ボタンを数秒間押し続けると電源が切れます。この方法は最終手段です。すべて試したがどう にもならない場合のみに使うようにしてください。なお、この方法で電源を切った場合、再度起動すると自動的に「スキャンディスク」が動き、画面が変わります。Windowsに問題が起きていないかチェックし、何か問題があれば修復してくれます。その後、通常になります。


デスクトップに「ショートカット」を作成したい!
ショートカットとは、ソフトの起動を簡単に行えるようにソフトの呼び出し先を記録するファイルのことです。よく使うソフトを、その都度起動するのでは手間です。デスクトップにショートカットを作成しておけば、ダブルクリックで簡単にソフトが起動します。
例 Word
1. タスクバーの[スタート]から[設定]、[タスクバーと[スタート]メニュー]をクリックする。
  タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」ダイアログボックスが表示。
2. [詳細設定]をクリック、「[スタート]メニュー」項目の[詳細]をクリックします。
  「スタートメニュー」ウィンドウが表示。
3. 左側の「フォルダ」のウィンドウで「プログラム」をダブルクリックする。
  右側のウィンドウに現在インストールされているプログラ名が表示されます。
4. 「Microsoft Word」の上にマウスポインタをあわせマウスの右ボタンをクリックします。
5. 表示されたショートカットメニューの[送る]、[デスクトップ(ショートカットを作成)]をクリックします。
Wordを他のソフトに置き換えると、いろいろ作ることができます。

子供に悪影響なサイトを見せたくない!!
Internet Explorerの、アクセスするコンテンツを制限する機能でできます
1.Internet Explorerのアイコンにマウスポインタをあわせ、マウスの右ボタンをクリック。
2.ショートカットメニューから[プロパティ]をクリック。
  インターネットのプロパティダイアログボックスが表示。
3.[コンテンツ]タブをクリック。
4.コンテンツ アドバイザ」項目の「有効にする」をクリック
5.[規制]をクリック。
6.「カテゴリを選択して、規制レベルを表示する」項目の4つのカテゴリを、下のつまみを移動させユーザーが表示できるサイトのレベルを設定する。
7.設定後、[OK]ボタンをクリックする。

レベルは0〜3が規制レベルで、4〜5は無規制です。


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